1回永久歯の周りを覆っている骨を脆くさせるほど悪化してしまった歯周病は、原則病状が安定することはあっても、ななった骨が元の量に構築されることはないに等しいと言われています。

普段から肘をついた横向きの状態でテレビを見つめていたり、テーブルの上で頬杖をついたり、踵の高い靴をよく履いたりといった癖や習慣は体の左右のバランスを悪くする素因になります。

薄暗い所だと光量が不足してものが見えづらくなりますが、より一層瞳孔が開くので、目のピントを合わせるのに不必要な力が必要になってしまい、日の差す所でモノを眺めるより疲労が大きいと言えます。

虚血性心疾患の心筋梗塞というのは心臓の周りを走る冠動脈の動脈硬化によって血管の中の空間が狭くなってしまい、血流が途絶え、大事な酸素や栄養が心筋に送られず、筋細胞そのものが壊滅状態になってしまう恐ろしい病気です。

急に発症する急性腸炎は、一般的には腹痛・吐き気・下痢の症状が出る位で済みますが、バイ菌の感染による急性腸炎の場合は酷い腹痛・長引く吐き気・繰り返す嘔吐・水下痢とともに38度以上の高熱も出るのが違いです。

陰金田虫(いんきんたむし)は20〜30代の男の人症例が多く、大抵の場合は股間の周辺だけに拡大し、激しく運動したり、入浴後のように体が熱くなると強烈な痒みに襲われます。

アミノ酸のひとつグルタチオン(Glutathione)は、細胞の機能を不十分にしたり突然変異をもたらす人体に有害な物質を体内で無毒化し、肝臓の動作をより良くする性質が明らかになっています。

高血圧の状態が継続すると、身体中の血管に強い負荷がかかり、頭のてっぺんから足の爪先までありとあらゆる血管にトラブルがもたらされて、合併症を招く公算が高くなるのです。

真正細菌の一種である結核菌は、菌を持っている人がゴホゴホと「咳」をすることによって外気や内気に撒かれ、空中にふわふわ動いているのを他の誰かが吸い込むことにより次々に感染していきます。

黴菌やウィルスなどの病気を誘引する病原微生物、すなわち病原体が肺へ忍び入って伝染してしまい、肺の内側が炎症を起こした容態を「肺炎」というのです